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肛門腺の病気

こんにちは!
 &GRACE店長トリマーTOMOYOです♩
  
  
  
 トリミングに必ずついている
  
 【肛門腺絞り】
  
 なぜ必要なのか知っていますか??
  
 放置していたら大変なことになります!!!
  
  
 まず、『肛門腺とは』
  
 肛門の左右にある肛門嚢があり、その中に独特な臭いを放つ分泌物が入っています。
  
 「肛門嚢液」や「肛門腺液」と呼ばれているものです。
  
 肛門腺はニオイつけのための手段に使われます。
 イタチやスカンクは武器として使います!
  
  
  
 通常、排便時に肛門腺が刺激されて一緒に排泄されますが、肛門腺が出にくい子や、
 下痢や便秘、ストレス、加齢、太り過ぎなどが原因で排出する穴が塞がって、上手に排泄できなくなる場合があります。
  
  
  
 では、肛門腺液が溜まってしまった場合どうなってしまうのか。
  
  
 【肛門腺炎】や【肛門腺破裂】を引き起こします!!!
  
  
 【肛門腺炎】
 肛門腺が溜まってくるとわんちゃんは不快感を感じ以下の行動をとります。
 ・肛門を舐める(噛む)
 ・地面に擦り付ける
 ・自分の尾を追いかける
 このような行動が見られた場合肛門腺が溜まっている合図かもしれません。
  
  
 放置し、症状が進むと肛門嚢内が化膿し、肛門付近の皮膚が破れ出血します。
 これが【肛門腺破裂】になります。
  
  
  
 【肛門腺破裂】なで進行すると再発を繰り返しやすくなります。
 再発が続くような場合は、外科手術で肛門嚢の摘出をする場合もあります。
  
  
  
 そうなる前に定期的に絞ってあげる必要があります。
  
 ご自身でするには少し難しいかもしれないので、
 トリミングサロンや動物病院でお願いすることをお勧めします◎
  
 大きな病気に進行する前に予防することが大切です!!
  
  
  
 読んで頂きありがとうございました( ˆ ˆ )
  
 ご質問・ご不明点ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 

トリミングサロン 店長トリマーTOMOYO
   



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