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グルテンフリーとグレインフリー

 グルテンフリーとグレインフリー
  
  
 こんにちは!
 姫路市延末のトリミングサロン
 &GRACE店長トリマーのTOMOYOです♩
  
  
  
 ドックフードを選ぶときによく
 『グレインフリー』
 『グルテンフリー』
 という文字を目にしますが、どう違うのか、わんちゃんにどんな影響があるのかをイマイチわかっていない方が多いと思います。
  
 『グレイン』と『グルテン』の違いを確認しましょう!
  
  
  
 グレインとは=「穀類」
  
 小麦・トウモロコシ・米などの穀類のことです。
 一般的なグレインは以下の『イネ科』『マメ科』『その他』を含みます。
  
 イネ科:小麦、大麦、ライ麦、米など
 マメ科:大豆、小豆、インゲン豆、えんどう豆など
 その他:そば、キヌアなど
  
 ただし、ドッグフードにおけるグレインフリーは『イネ科』のみをを指します。
 ドッグフードのグレインフリー=小麦や大麦、米が入っていない。
 と覚えておきましょう◎
  
  
  
 グルテンとは=「麦類(穀類の一種)に含まれているタンパク質のうちの1つ」
  
 イネ科の麦類である小麦、大麦、ライ麦などに含まれているタンパク質の一種のことを指します。
  
  
 まとめると、
  
 ◎グレイン=「穀類全般のこと」
 ◎グルテン=「穀類の一種の麦類に含まれているタンパク質のうちの一種のこと」
  
  
 人が主食にすることが多い食材なので安価で大量に入手できることからドッグフードにも多く使用されています。
  
 グレインを多く使用しているフードはわんちゃんにとってあまりよくありません。
 以前のブログでも書いていますが、わんちゃんは元々肉食です!
 お肉の消化は得意ですが、穀類の消化は不得意です。
 なので、消化不良を起こしやすく、栄養がしっかり摂取できません。
  
 <デメリット>
 ・アレルギーを引き起こす
 小麦やライ麦などに含まれるグルテンは「食物アレルギー」を引き起こす原因になることがあります。
  
 ・肥満になる
 小麦や白米などのグレインは血糖値を急激にあげるGI値が高いものが多いので、グレインの過剰摂取は肥満を招きやすくなります。
  
  
 しかしグルテンを含む麦類には、炭水化物や食物繊維、ミネラルなどを多く含むので、一概に悪いとは言い切れません。
  
 穀類にアレルギーがある子には強い味方ですが、アレルギーがないのであれば、無理に『グレインフリー』や『グルテンフリー』を選ぶ必要はありません!
  
 グレイン(穀類)が「大量」に入っていたらあまり良くないと思って頂けたらいいと思います◎
  
  
 わんちゃんも人と同じように考えてください!
 毎日同じ食事では飽きますし、栄養も偏ります。
  
 「お肉が良いんだ!その中でもこの子は牛肉が好きだから!」と牛肉を与え続けていたらカロリー過多になったり、動物性タンパク質の過剰摂取によって腎臓に負担がかかったりします!
  
 なんにせよ、過剰摂取はNG!
 適量をバランスよく与えましょう!!
  
 色々な食材やフードを試し、愛犬に合うものを見つけましょう!
  
  
  
 読んで頂きありがとうございました( ˆ ˆ )
  
 ご質問・ご不明点ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
  
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わんちゃんのご飯についてもいろいろと勉強をし、発信しております。
  
 店長トリマーTOMOYO 

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